出雲大社の参拝と、神門通りの散策。ここらで少し、一息つきませんか?神門通りにはその景観に溶け込むような古民家風のカフェやレトロな雰囲気の喫茶店が、旅の疲れを癒やすスイーツや飲み物をご用意しております。
ここでは地元発祥のスイーツ「ぜんざい」専門店をはじめとする、神門通り人気のカフェをご紹介します。

大社門前いづも屋

ご縁を結ぶ甘味処

お団子・ぜんざい・雑煮・出雲そばなど、地元の美味しい食材が味わえる甘味処。地元作家の絵や陶器、アクセサリー等が展示販売もしています。イチオシは門前団子。仁多米もち米100%を使用し、もちもちとした食感をお楽しみください。

住所 出雲市大社町杵築南775-5
営業時間 10:00~17:00
電話番号 0853-53-3890
定休日 火曜

くつろぎ和かふぇ 甘右衛門

大社のお膝元で贅沢な甘い時間を

落ち着いた雰囲気のお店はコーヒーからインテリアまで、いたるところに店主のこだわりが。
合言葉は「幸せをお土産に」。クラシックで上質なくつろぎ空間で、和カフェメニューをお楽しみください。

住所 出雲市大社町杵築南839-1
営業時間 10:00~18:00 (L.O 17:30)
電話番号 0853-25-8120
定休日 不定休

日本ぜんざい学会壱号店

日本生まれの愛されるスイーツ発祥の地

甘く煮た小豆の中に入ったお餅やお団子。昔からの日本馴染みのスイーツ「ぜんざい」。そのルーツは出雲地方の「神在(じんざい)餅」にあります。
出雲地方では旧暦の10月に全国から神々が集まり、「神在祭(かみありさい)」と呼ばれる神事が執り行われています。そのお祭りの折に振る舞われたのが「神在(じんざい)餅」で、その「じんざい」が、出雲の方言で訛って「ずんざい」、さらには「ぜんざい」となって、京都に伝わったと言われており、そのことは江戸初期の文献、「祇園物語」や「梅村載筆」などにも記されています。
お店はぜんざいの小豆色を基調とした店構えで、純和風の店内は古き良き日本の雰囲気。色々な種類のぜんざいが選べ、程よい甘味が旅の疲れを癒やしてくれます。
付け合せについてくるきゅうりの塩漬けが、ぜんざいの甘さを引き立たせてくれます。

住所 出雲市大社町杵築南775-11
営業時間 10:00~17:00
電話番号 0853-53-6031
定休日 不定休

そのほかのカフェ・軽食スポット

店名 住所 電話番号 営業時間 定休日
大社珈琲出雲市大社町杵築南南780-90853-53-0510月~金 10:00~17:00 土・日09:00~18:00木曜日
okinogami blue cacao's出雲市大社町杵築南馬場西765−10853-53-531010:00~16:00不定休
マルカフェ(maru café)出雲市大社町杵築東99-4 (古代出雲歴史博物館 2F)0853-53-860010:00~17:00
(L.O.16:30)
ランチ営業、日曜営業
毎月第3火曜日
おくに茶や出雲市大社町杵築南7320853-53-235511:00~16:00不定休
コーヒールーム ノアール出雲市大社町杵築南15700853-53-42087:30~17:00詳しくはお尋ねください
コーヒーショップ 縁出雲市大社町杵築東宮内2620853-53-3893詳しくはお尋ねください

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