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出雲大社

勢溜

御祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。「八千矛神(やちほこのかみ)」「大穴持神(おおあなもちのかみ)」などの多くの別名があり、統率力、英知がある上に人々を幸せな縁で結ぶ神様として崇められています。

『古事記』『日本書紀』によれば、大国主大神の『国譲り』に際して、底つ磐根に宮柱を深く立てた壮大な宮殿を造られたのが、出雲大社の始まりです。『出雲国風土記』には、大国主大神のために大勢の神々が集まって宮を寸付(きづき)いたと記されており、「杵築大社(きづきたいしゃ)」ともいわれています。

祓社

祓社

参拝順路

境内へは駐車場のある西側や歴史博物館のある東側からも入れますが、「勢溜(せいだまり)の大鳥居」が参道入口です。

全国でも珍しい「下り参道」を通る途中に「祓社(はらいのやしろ」があります。ここの祓戸神(はらえどのかみ)4柱が参拝者が知らぬ間に犯した心身の汚れをはらい清めてくださり、これから参拝する大国主大神の御意を参拝者に預けるようにしてくださいます。

「鉄の鳥居」をくぐると、「松の参道」が続きます。1630年頃に松江藩主の堀尾忠氏の夫人が祈願成就の御礼に奉納したもので、昔は皇族や殿様だけが中央を通ることができました。

「手水舎」で手と口を清めた後、銅製の鳥居としては、わが国最古の「銅の鳥居」をくぐります。境内へ入ると、背後に「八雲山」、東方に「亀山」、西方に「鶴山」がそびえ、厳かにたたずむ御仮殿が見えます。

御仮殿では二礼四拍手一礼でご参拝ください。手を合わせながら心の中で自分の住所・名前を言って次に参拝に来れたご挨拶をして、その上でお願いごとをします。まずは自分が誰か名乗ることから始めます。

神楽殿

出雲大社境内を西の門から出て川を渡ったところに神楽殿があります。本殿と同じように朝夕のおまつりの他、御神楽や御祈祷が奉仕されます。

神楽殿はもともと明治12年出雲大社教が組織化された当時、その教化のために大国主大神を本殿とは別におまつりしたことに由来します。

現在の神楽殿は昭和56年に造営されました。その大広間は270畳敷きの広さをほこり、神社建築にはめずらしく、正面破風の装飾にステンドグラスが使われています。またここに掛かる注連縄(しめなわ)は長さ13.5メートル、重さ4.4トンの巨大なもので「国引き神話」の出雲を象徴するかのようです。

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info詳細

名称 出雲大社
カテゴリ 歴史・文化/神社仏閣/名所・旧跡
住所 島根県出雲市大社町杵築東195
問い合わせ電話番号 0853-53-3100
営業時間 6:00~20:00
定休日 無し
駐車場 有り 385台(無料)
ホームページURL
平均予算(お一人様) 宝物殿/大人150円・子ども50円
交通アクセス JR出雲市駅から一畑バス「出雲大社(日御碕)」で正門前まで23分

電鉄出雲市駅から一畑電鉄で約25分(途中、川跡駅で乗り換え)出雲大社前駅下車、正門前まで徒歩10分

出雲空港から直通バスで35分
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