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2017/04/28 (金) 「日が沈む聖地出雲」が日本遺産に認定されました!

夕日にまつわるストーリー「日が沈む聖地出雲 ~神が創り出した地の夕日を巡る~」が日本遺産に認定されました。

ストーリーの概要 

島根半島西端の海岸線は、出雲神話の舞台となった「稲佐の浜」と「日御碕」の名で親しまれ、そこから見る夕日は絶景です。しかしこの海岸線に、夕日にちなんだお社である「天日隅宮(あめのひすみのみや)」(出雲大社)と「日沉宮(ひしずみのみや)」(日御碕神社)が祀られていることはあまり知られていません。
古来、大和の北西にある出雲は、日が沈む聖地として認識されていました。とりわけ、出雲の人々は夕日を神聖視して、畏敬の念を抱いていたと考えられます。
海に沈むこの地の美しい夕日は、日が沈む聖地出雲の祈りの歴史を語り継いでいます。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1493026512141/index.html 

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