出雲観光ガイド

立久恵峡

「山陰の耶馬溪」とも呼ばれる、岩壁がそそり立つ景勝地。遊歩道で森林浴をした後は、絶景をながめながらの温泉でリフレッシュ。

住所

出雲市乙立町

問い合わせ電話番号

0853-45-0102(立久恵峡わかあゆの里)

営業時間

定休日

奇岩柱石がそびえ立つ出雲屈指の景勝地

立久恵峡は、出雲市内を流れる神戸川上流にある渓谷です。
その景観が九州の耶馬渓谷に似ていることから「山陰の耶馬渓」とも称され、約1kmにわたり高さ100~200mもの奇岩柱石がそそり立っています。
この集塊岩の渓谷は神戸川の浸食や風化によってできたもので、神亀岩、烏帽子岩、ろうそく岩などの名で呼ばれる見事な奇岩が見られます。
1927年に国の名勝・天然記念物に指定され、1964年には県立自然公園になりました。

立久恵峡にかかる不老橋と浮嵐橋の2つの橋の間は自然観察モデルコースとして遊歩道が設置され、渓谷の美しい景観や植物、展望台や五百羅漢、霊光寺など、見どころいっぱいの自然歩道となっています。(1周約1時間)


マップ図

移りゆく四季が魅せる渓谷美

かつて多くの文人墨客が訪れた立久恵峡は、四季それぞれ美しい表情を見せてくれます。
渓谷の岩肌に山桜が映える春、鮮やかな深緑の中で森林浴を楽しむ夏、切り立った岩のすそ野を色とりどりに染める秋、雪化粧で美しい山水画を思わせる冬と、四季を通じて様々な渓谷美を魅せ、訪れる人を飽きさせません。


渓谷を眺めて入る贅沢な温泉

立久恵峡にはリュウマチや神経痛などに効く良質の温泉が湧き、渓谷沿いに建つ各旅館施設で入浴することができます。
渓谷の美しい景色を眺められる露天風呂もあり、四季の景色や自然の音を聴きながら贅沢なひとときが過ごせます。
入浴後は周辺の山々で採れた山菜や名物の鮎料理など、田舎の味覚をご賞味ください。


関連ページ

詳細

名称 立久恵峡
住所 出雲市乙立町
問い合わせ電話番号 0853-45-0102(立久恵峡わかあゆの里)
駐車場 有り 八光園前:15台  わかあゆの里:普通車70台、バス6台
交通アクセス 山陰道斐川I.CよりR184経由車で約30分、約25km
山陰道出雲I.CよりR184経由車で約30分、約19km


JR出雲市駅よりバス約28分http://www.ichibata.co.jp/bus/rosen/susa.html