出雲観光ガイド

出雲神楽定期公演

多くの神話の舞台を今に伝え継ぐ出雲神楽。
日本遺産「日が沈む聖地出雲」の構成文化財である“日御碕神社”を舞台に出雲の郷土芸能『出雲神楽』の定期公演をいたします。

photo by 岩谷 佑一郎

神を楽しませるために舞う

はるか昔の神話の時代、太陽の神・アマテラスが天岩戸へこもってしまったために、世の中が暗闇となり、多くの災いが起こりました。皆が困ったとき、アメノウズメが岩戸の前で面白おかしく踊って、アマテラスを外へ連れ出すことに成功し、世界は再び明るくなったといわれています。
—神さまを楽しませるために舞う—
これが、神楽の起源といわれています。

定期公演では、アマテラスを主祭神とする日御碕神社の「日沉宮(ひしずみのみや)」拝殿を舞台に、出雲市内にある神楽団(9団体)がそれぞれ2演目を舞います。「日沉宮」で舞う神話の世界をお楽しみください。

出雲神楽について詳しく知りたい方は、下の「出雲神楽」をご覧ください。

公演内容

本年度の公演は終了しました